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2023.02.21

シェイクスピア氷柱群 2023

日時    令和5年2月5日
メンバー  Y.Y, Y.K, E.K

今年もシェイクスピア氷柱群へ。先週はブライダルベールでの初アイス、今週はシェイクスピア氷柱群です。
氷の発達は良くなく、何とかハムレットが登れました。マクベスは上部が薄すぎて危険、リヤ王は一見つながっていますが氷柱が小さくて全く登る気がおこらず。インサイダー、アウトサイダーはつながっていませんでした。ちなみに先週のブライダルベールは、右、左が登れましたが上部は氷が薄く、岩をたたいてしまいました。
と言うことでハムレットで練習。私有地の通過に許可が必要となったため、アイスクライミングで上がってきたのは我々だけでした。気温の上昇とともに、マクベス上部で落氷が頻発し、また氷瀑もどんどん氷が解けて行くのが分かった。今年はこれで最後かな。

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一見立派ですが、登るとなると薄くて怖い。

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リヤ王。1本1本の小さい氷柱が細い。

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マクベス。上部薄くて無理。

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ハムレット。何とか岩をたたかずに登れた。

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E.Kさん奮闘中



 

Posted at 11:22 | 未分類 | COM(0) |
2022.01.23

シェイクスピア氷柱群2022

日時    令和4年1月22日
メンバー  Y.Y, T.K, R.K

シェイクスピア氷柱群を訪れました。
まずまずの氷の出来、ハムレットは既に登っていたのでマクベスに。

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マクベスから上もつながっているよう。

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リヤ王の氷はもう一つ

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と言うことでマクベスを登ります

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後はTPで練習

Posted at 00:00 | 未分類 | COM(0) |
2021.12.06

御在所前尾根アイゼントレーニング

日時        令和3年12月4日
天気        曇り
メンバー  Y.Y.,  T. K.  
タイム        国道駐車地8:13  藤内小屋8:50  前尾根取付き9:19 9:35  終了15:20  国見峠16:09  藤内小屋16:28  国道駐車地16:51

 本格的な冬山の前に前尾根アイゼントレに行ってきました。
 雪はP5あたりより見られましたが、ルートには積もっておらず。1ルンゼや2ルンゼも薄い氷が見られただけでした。
 P4で先行パーティに追いつきましたが、しばらく待っていると譲っていただけたので、なんとかヘッデン無しで下山できました。

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今朝の小屋前は静かでした

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雪はなさそう

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P7から

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P3からP4を見下ろす

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2ルンゼはまだ薄い氷

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P3最上部。風が強く寒かった。

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前壁ルンゼが凍結していたので、稜線に抜けて裏道で下山。

Posted at 12:38 | 未分類 | COM(0) |
2021.10.26

中央アルプス 中御所谷

日時        令和3年10月16日
天気        晴れ 後 曇り
メンバー  Y.Y.,  T. K.,  R. K.  
タイム     しらび平6:00  ひぐらしの滝上6:50  一つ目のチョックストン滝上7:40  最初の高巻き滝上8:30  上のチョックストン滝上10:40  40m大滝前12:50   鏡の滝上14:10  千畳敷15:40

 中央アルプスの銘渓、中御所谷を遡行した。
 入谷してすぐに2段のひぐらしの滝で、いずれもロープ確保で登った。これを越えてすぐのチョックストン滝は、左岸ルンゼから巻いて懸垂10mで沢に復帰。ここからしばらくは直登できる滝が続いた。1か所、右岸を小さく巻いた滝を除き、滝を直登して行きやがて二つ目のチョックストン滝へ。少し戻ったザレた草付き斜面を20mほど登り、小灌木で支点を取りロープを使いトラバース。見た目よりは足場は良く、岩溝内のテラスで支点を作りピッチを切った。ここからの15mほどは、微妙なバランスが必要な所もあったがハーケンで支点が取れ、ハンガーボルトも1か所打たれていた。40m一杯で滝頭に到着、大岩でビレー。以後、しばらくは登れる滝が続く。やがて登れない滝が出現し、右岸大高巻き。40m大滝が見えてくると、沢に復帰した。ロープは使わなかった。ここからは、左岸巻き。下流側に2本の細い沢が滝になって本谷に合流しているが、より下流側の沢の右手リッジに取付いて登り、滝をかわしてから沢を横断して左上し、更に2本目の沢を横断してトラバースして沢に復帰した。 以後、沢の傾斜はきついが小滝ばかりで、水流を詰めていくと広々とした千畳敷カールの端に辿り着いた。

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ひぐらしの滝

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ひぐらしの滝1段目の登攀 カンテを登りました
  
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ひぐらしの滝2段目 右壁の凹角を登りました

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午前は好天

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登れる滝が続きます

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いやらしいチョックストン滝

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トラバースして滝頭でビレー

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えぐれた支沢

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右岸大高巻き中

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40m大滝の前で沢に復帰 ここからは左岸高巻き

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源流は小滝が続きます

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千畳敷に出て終了 ロープウェイに間に合った!


Posted at 09:25 | 未分類 | COM(0) |
2021.10.03

十津川水系 小黒谷

日時       令和3年10月2日
天気       晴れ
メンバー Y.Y.,  K.T.
タイム  入谷7:50   植林小屋12:10~12:30   大滝13:30   稜線14:10   駐車地16:00

   アクセスの良い小黒谷へ。最初の難関、吊り橋は劣化が進行していて踏板に穴が開いていた。渡り終えるとすぐにモノレール乗り場で、その横から杣道に入りしばらく行った小ルンゼからダム湖岸に降りた。入谷してしばらく行くと滝が連続するが、登れる滝が多く楽しく遡行できる。何か所かでロープを使い安全を確保して登る。
   植林小屋の手前から、左岸に整備された杣道が見えて来て、植林小屋を過ぎた二俣では左俣沿いに付いていた。我々は右俣に入り、大滝まで行く。大滝は水量が多く、残置ハーケンも見当たらないので直登は止め、左岸から巻いてそのまま小尾根を登り、杣道に出た。これをしばらく下流側に辿ったが、支谷の手前で消滅したので支谷を登り、稜線に上がった。稜線にはモノレールが敷設されており、これに沿って下山したが最後は激下りとなり大変であった。

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Posted at 19:00 | 未分類 | COM(0) |